Settings の設定方法
Settings では、ストア全体に共通する設定を行います。

Product metafield settings
商品メタフィールド関連の設定では、商品検索や対象カテゴリの判定に使う値を管理します。
- StorefrontUI で性別選択を有効化する
- namespace
- key
- men metafield value
- women metafield value
性別選択を無効化すると、StorefrontUI 側では性別対象の選択UIを表示せず、recommend 検索でも metafield による性別絞り込みを適用しません。metafield の各値は保持されるため、再度有効化したときはそのまま利用できます。

Product type catalog
Product type catalog では、recommendation planner が使う canonical な Shopify productType の catalog を管理します。
- 同期状態
- catalog 件数
- 最終同期日時
商品タイプを同期
商品タイプを同期 を実行すると、Shopify Admin API から現在の product type 一覧を取得して app 側 catalog を更新します。既存商品の product type を変更した、recommend の候補に新しい product type を反映したい、といった場合に実行してください。

Admin API auth
Admin API auth では、接続状態やスコープの確認を行います。
- shop domain
- default language
- session status
- access token / refresh token の有効期限
- granted scopes / missing scopes
再認証が必要な場合は、このセクションを優先して確認してください。
Recommendation query language
レコメンド時に使う問い合わせ言語を管理します。
- shop default を使う
- buyer locale を使う
- fixed language を使う
運用方針に応じて、固定言語または購入者ロケール連動を選択します。
LLM settings
LLM を利用する場合は以下を設定します。
LLMは現在、mockとLLMがご利用いただけますが、mockはあくまで動作確認用です。
実際にご利用いただく際には必ずLLMを設定してください。
動作確認済みLLMは以下の通りです。なお、動作確認済み以外のモデルをご利用される場合、同程度の性能、
同程度の動作速度のLLMを使用いただくことを強くお勧めいたします。
動作確認済みLLM:
・OpenAI gpt-5.4-mini
- provider
- base URL
- model
- API key
- monthly token limit
- 会話機能の有効化
保存と検証
設定を保存は入力内容を保存します。保存して検証は保存後に接続や設定の妥当性確認に使います。商品タイプを同期は保存処理とは別に、product type catalog だけを更新するときに使います。